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実践03:計画する(第5部・第25〜28章)

「外れる前提で立てる」の実践編。

第25章 見積り

予言でなく不確実性の表明。三点見積り、幅は伝わる過程で必ず一点に潰されるので潰す位置と記録をこちらで設計。参照クラス予測。→ ../merged/estimation_evm.md

各段で確実性が上がり日付になる。潰す位置(悲観寄り)と記録を自分で設計。

第26章 スケジュールと計画

計画は守るものでなく更新するもの(ずれに気づくため)。クリティカルパスは合意もノードとして置く。内製では人数を工数換算した時点で3〜4割の嘘(兼任・割り込み)→実効稼働で計画。バッファは個人でなくCCPMで見える所に集約。ローリングウェーブ(遠くは粗く、詳細化する作業自体を予定に置く)。マイルストーンは「まだです」と言えるかで質が決まる。

バッファ消費20%40%60%80%
工程進捗40%40%40%40%
見方余裕想定警告今スコープを削る

60%で会話を始めれば削る時間がある。

ローリングウェーブ(近くは細かく・遠くは粗く/詳細化する作業自体を予定に置く)

V字は順序でなく「決めた時点で検証も決まる」対応表。逆ピラミッド(E2E過多)は壊れやすく形骸化。 V字モデル(順序でなく「決めた時点で検証も決まる」対応表) 要件定義 ●━━━━━━━━━━━━● 受入テスト(UAT) ← 受入条件がそのままシナリオ 基本設計 ●━━━━━━● システムテスト 詳細設計 ●━━● 結合テスト 実装 ●● 単体テスト

テストピラミッド 逆ピラミッド(E2E過多) △ E2E(業務の背骨3本) → 壊れやすく遅く、誰も信頼しなくなり形骸化 ╱結合╲ ╱ 単体 ╲ ←判断が詰まる所に厚く